ALLÉE BLEUE(アレ・ブルー)

Allée Bleueとは「青い小道」の意味。青はワイナリーの入り口から続くユーカリ並木、空、水、そして平安の色。この青をコンセプトカラーに、斬新でありながら、フランシュフックの歴史を受け継ぐワイナリーを作り上げています。

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南アフリカワイン

南アフリカでは1659年に最初のワインが造られて以来、長いヨーロッパとの歴史で培われた醸造技術によってボルドーやブルゴーニュのように酸がしっかりとした素晴らしいワインが造られています。現在では世界第9位のワイン輸出国です。

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WINE PORTFOLIO

アレブルーのワインの特徴はなんと言ってもタルの使い方。フレンチオークの新樽を贅沢に惜しみなく使ったワインは、唯一無二の豊かなバニラの香りをまとっています。醸造所ではタルを見ることもでき、その香りはとても印象的です。

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フラダリ ネットショップ

Allée Bleueワインの直輸入ショップです。
同じく南アフリカのワイナリー“Niel Jouber”(ニール・ジュベ)のワインも直輸入販売しております。


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フラダリが取り扱うワインについて

昨今、有機栽培農法(ビオディナミ)が注目を集めています。化学薬品や合成肥料を使わない農法こそ、自然な植物のありかたであり、それを口にする人の体にも優しい。有機栽培農法は農業の理想です。とはいえ、化学薬品を使って虫を駆除したりカビを防いだりしなければ作物が傷んでしまったり、合成肥料を使わなければ十分な作高が確保できないのであれば、やはりそれらを使わざるを得ないのが現実です。
南アフリカでは、海から吹き上げる風が畑を常に乾燥した状態にしてくれますから、ぶどうが病気になる原因のカビを防ぎ、農薬の使用を最低限に抑えることができます。海の冷風はワインに必要な酸を守るというだけではなく、ぶどうを病気から守る、大事な役割を果たしてくれるのです。
 その恵まれた大地で、一度も農薬を使うことなくぶどうを育ててきた農園のワインのみを、フラダリでは扱っています。



<ALLÉE BLEUE Wine Estate>
アレブルーのワインは、ヨーロッパのトレンドを取り入れつつ、南アフリカらしい果実味を生かしたエレガントな味わいを追求しています。いずれも、高品質の素材を惜しみなく使って作りあげています。醸造所を訪ねると、フレンチオークの新樽のバニラの香りに驚くことでしょう。

<Niel Joubert Wine Estate> →ニールジュベサイトへ
 南アフリカでも有名なワイン産地であるステレンボッシュにほど近いパール地方のワインエステート。南アフリカにおけるエステートワインとは、その農園で採れたぶどうのみを使って農園の醸造所で造るワインのことです。
 ニール・ジュベは家族経営のエステートで、現在4代目。一切の農薬や化学肥料を使わないぶどう栽培と余計な人の手を加えない醸造という代々のこだわりを守っています。