おすすめワイン

メルロー 2012

幅広い料理と合わせてお楽しみいただけます。

豊かなプラムの風味が口から柔らかく鼻に抜けていきます。わずかなチョコレートの風味が、より存在感を得た花の香りとともに感じられます。やわらかなタンニンで辛口のスムースな後味です。

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ピノタージュ 2012

農園の土地との相性が非常に良いぶどうを使用しています。

熟したトロピカルフルーツにわずかなグァバの香り。すっきりした酸味のある口当たりに柑橘の風味があり、素晴らしいバランスです。さっぱりとした辛口の果実感のある後味です。

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ソーヴィニヨンブラン 2014

2014年ミケランジェロワインアワード金賞獲得ワインです。

新鮮な草とわずかなライムとイラクサの繊細な香り。生き生きとした果実の風味が、爽やかな酸味で引き立ちます。辛口の爽やかな後味。南アフリカのワインで最もコストパフォーマンスの高いワインの一つです。

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ファーストキス 2009

フラダリの社長が惚れ込んだワインです。

デザートワインでありながら砂糖やハチミツを一切加えない製法のため、果実由来の濃厚ながらさっぱりとした甘さの味わいです。高いアルコール度にもかかわらず、酸味がバランスよく引き締めています。

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フラダリが取り扱うワインについて

 昨今、有機栽培農法(ビオディナミ)が注目を集めています。化学薬品や合成肥料を使わない農法こそ、自然な植物のありかたであり、それを口にする人の体にも優しい。有機栽培農法は農業の理想です。とはいえ、化学薬品を使って虫を駆除したりカビを防いだりしなければ作物が傷んでしまったり、合成肥料を使わなければ十分な作高が確保できないのであれば、やはりそれらを使わざるを得ないのが現実です。
 南アフリカでは、海から吹き上げる風が畑を常に乾燥した状態にしてくれますから、ぶどうが病気になる原因のカビを防ぎ、農薬の使用を最低限に抑えることができます。海の冷風はワインに必要な酸を守るというだけではなく、ぶどうを病気から守る、大事な役割を果たしてくれるのです。
 その恵まれた大地で、一度も農薬を使うことなくぶどうを育ててきた農園のワインのみを、フラダリでは扱っています。
 
<Niel Joubert Wine Estate>
 南アフリカでも有名なワイン産地であるステレンボッシュにほど近いパール地方のワインエステート。南アフリカにおけるエステートワインとは、その農園で採れたぶどうのみを使って農園の醸造所で造るワインのことです。
 ニール・ジュベは家族経営のエステートで、現在4代目。一切の農薬や化学肥料を使わないぶどう栽培と余計な人の手を加えない醸造という代々のこだわりを守っています。


<ALLÉE BLEUE Wine Estate>→アレ・ブルーサイトへ
アレブルーのワインは、ヨーロッパのトレンドを取り入れつつ、南アフリカらしい果実味を生かしたエレガントな味わいを追求しています。いずれも、高品質の素材を惜しみなく使って作りあげています。醸造所を訪ねると、フレンチオークの新樽のバニラの香りに驚くことでしょう。